ss21のブログ

気になった事とか色々

火の粉

お題「花火」

花火大会に行ってきました。父とです。

会場に行くときの話ですが、ものすごく歩きました。(花火はとても綺麗でしたがもう行きたくありません)

そんなこんなで会場についたのですが、シートなどを一切持ってい行かなかったので地面に座ることになりました。

7時ごろアナウンスが響く。なんだかよくわからない演説が始まったのです。焦らさないでほしいものです。

やっと花火が上がりました。大輪が大空で、大きく、眩しく、綺麗に輝いています。

もう一発、そして連続に次々と上がっていく光景は、大変素晴らしく私を魅了していくのです。

さぁフィナーレです。次々と十発、いや、それ以上かもしれない、黄金の滝のような光が空から流れ落ちてくるのです。私は息を呑みました。自分の顔に火の粉が降ってくるのではないかと、しかし、火の粉は上空で散り、風に流されました。ほっとしたのですが、その火の粉が、風に流されるのをとても幻想的に思えました。あまりの神秘さに、大空で広がる花火よりも、私を魅了しました。

花火、綺麗なものですね。その散りゆく様子も何もかもが…

新鮮な一日

私は父と浅草へ行った。特に理由は無くただ行ってみようかと思ったからだ。

駅まで歩き電車に乗る。そこで少し驚いたのが、ICカードの料金が子供から大人料金に変わっていたのだ。なので私は、小学生から電車を乗っていないことになる。時が経つのも早いものだと思いました。

そして浅草に来た、そして場所を地図で確認した。地図を見てる人が全くいないので、なんだか私たちは田舎者かな?いや、田舎者でした。恥をかいた気分です。

とりあえず浅草寺へ行こうと決めました。歩いているとまた驚いたのですが、外国人の観光客が多いことだ。イギリス、韓国、アメリカ、中国など様々な人々が訪れに来ていた。嬉しいことだ、日本に足を運んで楽しんでいた。海外旅行…私も日本の文化だけでなく海外に行って文化の違い、様々な価値観、そういったモノを肌で感じていけたらよいですね。

途中で人焼きの匂いが漂ってきた。父が話してくれました、私が2歳の頃浅草に来てたらしいのです。全然覚えていないので他人事のように聞いていました。申し訳ない。

浅草寺着いた。とりあえず手を洗い、お賽銭を入れる。金額は財布から小銭を一握り、パッと勢い良く入れました。自分でも入れた額は覚えていません。何かいいことがあるといいですね。

その後昼ごはんを食べ、そのままぶらぶらしていました。近くにバッティングセンターがありましたのでやってみることにしました。実は私、小学校2年生から中学1年生まで野球をしておりました。ええ、実に2年ぶりにバットを持ちました。

自慢ですがバッティングにはかなり自身がありまして、一年間で打率は5割、出塁率は6割り程度ありました。なので2年間何もしていない状態で、100キロ打てれば高校で野球をやろうかと思いました。努力も何もしていない鈍った状態で打つには才能で打つしかないのです。そう、打てれば才能アリです。

まぁ結果は普通でした。ボールに当てる能力はやはり自分でも凄いと思いました。ただ、もう少しミートした打球を打ちたかったですね。高校野球どうしましょうか^^;

いい一日でした。野球楽しいな…

 

薄闇

人は1日寝る、これは生きるために必要なことである。

なのに私は、寝ていなかった。

時刻は午前4時、気晴らしに外に出よう。そして、先日も乗った自転車に跨る。

外に出ればやはり空気が心地よい。誰一人いない薄闇に私は在る、ほかに存在するのはしいて言えば虫だ。

ペダルを踏んで進み出せば、私を包む闇を切り裂くようにライトが点灯する。

そよ風が心地よい、木々が爽やかに揺れている、このまま朝日を見ようと思った矢先にポチポチと雨が降ってきた。なんと残念、先程まで心地の良いそよ風に吹かれていたのに…仕方がない、帰宅しよう。

帰った私はシャワーを浴びた。まぁこんなこともあるか、なんて自分を励ましてみせた。

今回は運がなかったが、また朝に出かけてみてもいいかもしれない。

雨上がり

今日、久しぶりに外に出た。7日だろうか、外には出ていなかった。

外に出れば、雨上がりのむわっとした空気が私を包んだ。それから、戸締まりをしっかりして自転車に跨った。

自転車に乗るのは2年ぶり。サドルに跨るとフラフラとよろめいたが、一度スピードに乗れば関係なし、ペダルを踏むたびに景色が凄い速度で切り替わる。自分が動いてるのか、セカイが動いているのか、壮大な感覚がビビビッと電流のように走ったのを、今でも感じています。

途中で、100円ショップに寄った。私以外の客は主婦やご老人ばかり、少し気が引けたが堂々としてみせた。ノートなどを買って店を出た。

何か他に行くところもないので帰ることにした。帰りもやはり風が心地良い、外に出てよかったと思う。

次はどこへ行こうか…

自分のことについて

そういえば、このブログで散々自分自身のことをテーマにしてきたのに自分自身のことについて語っていない。

少し語ろう。

私は、普通の人が歩む道から外れている。そう、ヒキコモリだ。ヒキコモリなのだから当然学校も行ってない。

2年だろうか、学校には行かなかった。今も行けていない。しかし、今になってやっと自分にも焦りが募ってきた。

私は中学3年生だ。そう、受験だ。私は焦った、考えた、この受験という誰もが通る道を私は…そんな焦り、使命感、劣等感などが一気に押し寄せてきた。

そして考えた、今何をするべきか、それは勉強だ。受験となれば必死になってやらねば話にならない。なので、勉強に励んでいる。

しかし、邪魔するものが出てくる。それは人ではなく、自分自身の感情や欲望なのだ。辛いなど遊びたいなどは、たしかに辛い。そして突発的な欲望、これが厄介なものだ。

例えば空腹、コイツはなかなか手ごわい。腹が減っては戦はできぬ、なんてことわざがあるが嘘だ。食後はだるく、睡魔に襲われる、こんな言葉信じてはなりません。

そして性欲だ。コイツは最悪だ、私の心に取り憑いた悪魔だ。思春期の私にとってこれ程辛いものはないだろう。自慰、これの何が嫌なのか、まず時間のムダ、そして終わったあとのなんとも言えないアレ…

ちなみにいまブログを書いているのは、いわゆる賢者だとか、悟りを開いた状態だとかではない。絶対だ。

まぁいい、これが私だ。このブログに残したのも逃げないためだとか、一種の宣言なのかもしれない…

私は進む、一歩ずつ、確実に。

才で劣る者がするべきこと

私は人より卓越した才がない、しかし、才のない人間でも何かを成し遂げたい…

と思うことはあるだろう。私も成し遂げたいことがある、でも才がない。

では、才のない人間はどうしたら自分の夢や理想をつかめるのか、

それは勉学だ。

簡単な話だ、だけどそれが一番辛く難しい道。

そんな軽い気持ちで挑んだって三日坊主

だからこそ私は宣言する、この苦しく前の見えない霧の中を進んで、進んで、また進む。

それでは、霧の中に沈んで行きます。

私は机にまた向かう、たとえ霧のような理想でも必ず掴んで離さない。